酒税法と酒税法施行令について

酒税の賦課徴収・酒類の製造及び販売業免許等を定めた法律が「酒税法」で、この酒税法を施行のための細則,または法律の委任に基づく事項を定めた命令が「酒税法施行令」になる。

酒税法が定める清酒とは下記になる(第三条七)。

  • 清酒 次に掲げる酒類でアルコール分が二十二度未満のものをいう。
    • イ - 米、米こうじ及び水を原料として発酵させて、こしたもの
    • ロ - 米、米こうじ、水及び清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの(その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が米(こうじ米を含む。)の重量の百分の五十を超えないものに限る。)
    • ハ - 清酒に清酒かすを加えて、こしたもの

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