2016/12/16

ノースサファリパークに行ってきた

札幌のノースサファリパークってトコに行ってきた。想像していたサファリパークと違ったけど楽しめた。行ったのは10月・・・。

10月にノースサファリパークに行って、ブログにアップしようと思いつつ放置。気づいたら12月・・・。

ノースサファリパークの2つの会場

ノースサファリパークは会場が2つある。

一つはメインの動物のいるトコ。

もう一つはちょっとした乗り物に乗れるトコ。

ポニーの乗馬体験

小学生だったらポニーにも乗れるとか。

コレを知ったとき、どうしたら小学生になれるんだろうかって考えた。
考えたんだけどいい方法が思いつかず断念。

ノースサファリパーク:動物のいる会場

「ノースサファリパーク」のメインになるトコ。

入り口付近

まずは・・・入り口近くにあった小さな川。
個人的に川とか水が流れているトコが好きなのでコレだけで楽しい気分になれる。

想像と現実

チケットを買って中に入って驚いたのが・・・「サファリパークってのは動物たちを放し飼いしているエリアを車で通行する」と思ってたんだけど違った。

ふれあい動物園というか・・・規模のでかい移動動物園というか・・・そんな感じ。

おさわりOK

結構、いろんな動物に触るコトができる。

蛇を肩にかけての記念撮影もある。
キツネやペンギンの抱っこ(?)も出来るっぽいけど有料。
ちなみに蛇は無料。

プチイベント

あと何分置きかは知らないけどちょくちょくプチイベントをやってた。

「ペンギンの赤ちゃんを時間限定で公開するから○○にきてください」
「サーバルキャットを公開するから○○にきてください」
「あざらしにお触りしたいなら○○にきてください」的な感じで色々とあった。

食事

ノースサファリパーク内にちょっとした売店的なトコがあって、ソコには食べ物がある。

普通のポテトやソーセージなどがあるんだけど、ワニやカンガルー、蛇に虫などもある。

蛇は・・・1000円オーバー。
肉は固い。大きさは・・・串鳥の豚精程度。

1回食えば、どうでもいいレベル。味は可も不可もない。ただ、固い・高い。
少し油が「キツい?」と思ったけど蛇の脂なのか、焼く時に使った油なのかは不明。
蛇を食べたのは初めてだったので、こういうものなのかどうなのかも、すべて不明。

気になったのはニシキヘビなのにかなり小さいってコト。

お触りと眼福で至福のひととき

最初のふれあい

ワラビーちっくな動物とペリカン、あと何か。
1匹だけアルピノなのっぽい白いワラビーちっくなヤツがいた。ワラビーかもしれない。

かわいい猛獣とアシカ or オットセイ

そんな感じのエリアにいた猫さんたち。このエリアには5匹の猫さんがいる。
いるんだけど数えると1匹だけ足りない・・・サーバルキャットがいない。

諦めて違うトコに行ったらサーバルキャットの公開アナウンスが流れてきたので戻った。

お座りさせているとき限定で、背中を撫でるのはOKというコトでお触りした。

蛇串を食べ終わったあたりにアシカだかオットセイのお触りタイムのアナウンスが流れてきたので移動。

触ろうとしたらスタッフの方に「並んでください」と注意された。
見ると・・・何気に列が出来ていてビックリ。
列にならんでお触りしたら・・・妙に固くてまたビックリ。

珍獣ふれあい

ふと見るとちっこい猿とかいたのでお触りしに移動。
蛇を肩に乗せての撮影をしたりカメレオンがいたのでモデルになってもらったりした。

人気の低い鳥さん

ダチョウ、エミューもいたんだけど、ほとんどの人は素通り。

カピパラ

カピパラの看板と温泉マークを見かけたので、もしかして「カピパラさんと混浴OKなの?」とか期待しながら行ったらカピパラさんが専用プールに入浴されていた。

もちろんお触りOK。何げに固い毛。

運動会

イベントの一つに運動会があった。
いくつか種目があったんだけど・・・白熱の勝負・山羊vs羊のかけっこ。

デンジャラスゾーン

「デンジャラス」とか書いてあったけど・・・「デンジャラス」な動物たちではあるけど問題ない感じ。
入り口近辺にはキツネさんがいらっしゃった。

フクロウ・鷹が多くて、お触りOKなフクロウもいたりする。
あとハリーポッターのフクロウに見下されたりもした。

その他

コウモリや前髪ぱっつんなお馬さん、インコやオウムたち。

ノースサファリパーク:動物のいない会場

サイトを見て水陸両用の乗り物っていうヤツに惹かれて乗ってみた。

「1500円・・・高い・・・でも、乗りたいから乗る!」って感じで乗ったら「コレで1500円なら安いね」って感じ。

水陸両用の乗り物ってヤツに乗るときに「シートベルトないけど、揺れるからしっかりと掴まっていてね」ってコトを言われた。

「揺れると言ってもシートベルト無くてもOKな感じなんでしょ? それなら余裕!」って気にもせずに乗り込んだ。

発車してすぐに思ったのが「この揺れ・・・シートベルト必要でしょ? 下手したら振り落とされるヤツいるんじゃないの?」
平坦の道は問題ないんだけど、川に入る時・上がる時、その他の坂道が結構な角度・・・公園の滑り台より急な感じの角度。

あとは・・・前半は川といっても浅いトコを走ってたんだけど、後半は船のように完全に浮いた状態で川の中を進んでた。
この浮いた状態のときならカメラは使える。他はカメラを落とすか自分が落ちるかのどちらかになる確率が高い。

この川を浮いて進むってのは「川を船で・・・」ってのが好きな私にとってはスゴい嬉しいサプライズ。
何がサプライズって散々、激しく揺れて走ってたのが短い距離だけど川に浮いて進んだってトコ。

ノースサファリパークの行きと帰り

ノースサファリパークまでは、「豊滝小学校前」っていうバス停まで行くと無料の送迎シャトルバスが出てるのでそれを利用した。

「豊滝小学校前」っていうバス停には地下鉄南北線の真駒内駅から出ている「定山渓」行きのバスを利用。
札幌駅から出ている「定山渓」行きのバスを利用するのでも問題ない。

帰りのバス停

行きは「豊滝小学校前」っていうバス停なんだけど、帰りは「豊滝」っていうバス停になる。

「豊滝」でバスに乗ると「定山渓」から戻ってくる先客たち次第で座れないコトもありうる。
ちなみに今回、座れなかった。

帰りは真駒内行きがよさげ

行きは札幌発のバスでも真駒内発のバスのどちらでもいいんだけど、帰りに関しては真駒内駅行きのバスを利用するコトをオススメする。

札幌駅行きの場合、五輪橋近辺で乗客が増えるので車内の空気が薄くなる。
しかも時間帯にもよるんだろうけど・・・道路も混雑する。
そのため、次の停留所に着くまで時間がかかり、空気の薄い状態が長く続く。

さらに空腹。
楽しかったので体力が消耗した状態。
あまつさえバスで座れなかった。

こんな状態で、空気の薄い車内・・・気持ち悪くなってかなりツラかった。

幸いなコトに以前、この路線を利用していたので「南6西11」から「地下鉄・西11丁目」まで徒歩圏内ってコトを知っていた。
「南6西11」の次の停留所が「ススキノ」なんで我慢しようと思ってたんだけど・・・ムリっぽかったので下車。

「南6西11」から「地下鉄・西11丁目」は5ブロック程度の徒歩。
ちなみに「南24西11」or「南21西11」から「市電・石山通」までは2ブロック程度の徒歩。

ドニチカ切符+バス

もし、土・日・祝に行くなら「ドニチカ切符」を使って地下鉄・真駒内駅とバスの組み合わせがいいと思う。
金額的に考えても悪くないと思う。

ただ・・・JRを利用する人で行き・帰りにススキノや大通り、その他の地下鉄の駅を利用する予定がなければ札幌駅発着のバスを利用するのが良さげ。

「豊滝小学校前」からの無料送迎シャトルバス

「豊滝小学校前」からの無料送迎シャトルバスは・・・かなり年季が入っていた。
私もそうだったし、他の乗客の方もそうだったんだけど、躊躇うレベル。

シャトルバスは・・・「ノースサファリパーク」の2つの会場とバス停を適当なタイミングで往復している。
具体的に何分置きとかは無い。
スタッフか運転手か・・・その人の匙加減次第。でも一応10分置き程度だそうだ。

行きに関しては「豊滝小学校前」に着いたらサイトに記載されているトコに電話をかけてしばらくボーォッとして待ってたらやってくる。

帰りは・・・動物のいる会場からバス停まではどう行くは知らない。
スタッフの人に聞けば多分、送ってくれるはず。

私の場合は動物のいる会場から、いない会場までシャトルバスで移動。
その後、いない会場からバス停まで送ってもらおうとしたら「すぐそこが豊滝っていうバス停ですよ」と教えてもらった。

ツイートツイート