2016/04/15

アルコール度数25度の日本酒・のんたろう

清酒だけど法律絡みで雑酒扱いの日本酒「のんたろう」を呑んでみた。

「のんたろう」は、神戸・灘の酒蔵「櫻正宗」さんトコのアルコール度数の高い日本酒。

sc_20160415182713

神戸・灘で酒蔵見学したときに立ち寄った蔵の一つ「櫻正宗」さん。
そちらで購入した日本酒が「のんたろう」。
呑もう呑もうと思いつつ・・・タイミングが合わずに、ダラダラと日が過ぎてたので呑むことにした。

どんなのか試してみたいというのがあったので90mlの小瓶を購入。
小瓶とはいえども紙袋入り。

sc_20160415181533

アルコール度数が25度もあるので、ロックが蔵推奨の飲み方。でも最初の一口目は氷もいれずにそのまま味わってみたいというのがあって、ストレート。
蒸留酒と違ってアルコールのトゲを感じることはない。ほんのり甘味を感じる柔らかくて美味しいお酒。

sc_20160415182313

1口目というか1杯目はストレートで呑んで、2杯目は氷をいれてロック。

使っているグラスは「のんたろう」の小瓶と同じぐらいのサイズの小さなワイングラス。
氷を入れるからガラスがいいなぁってコトと酒の量も少ないので小さいグラスがいいなってコトで選んでみた。

氷をいれると柔らかい味わいの中に締まりがでていい感じ。
「じゃぁ氷の有無はどうなの?」って話になるんだろうけど・・・「どっちも旨い!」

IMG_20160415_182549

「のんたろう」の前面と背面。

アルコール度数が25度なので「清酒」じゃなくて「雑酒」扱い。
「雑酒2」は・・・どういう分類なんだろう? 後日、調べてみよう。

問題は「アルコール度数・25度」ってのがどういう風にしたのかが気になる。
度数の高い醸造アルコールを足したのか、それとも通常の醗酵だけでココまであげたのかは不明。
蔵の売店で聞いてみたんだけど造り手の人じゃないから不明と返答をもらった。

ツイートツイート