2016/03/24

香りづけに木片をいれた日本酒を再度、呑んでみた

先週、杉の木片を入れた日本酒を呑んだけどよく分からないのでさらに1週間寝かして、また呑んでみた。

岩手・盛岡の「あさ開」さんトコの純米酒と新潟・新発田の「菊水酒造」さんトコの純米酒のそれぞに宮崎県の杉の木を入れて1週間後に呑んで、さらにその1週間後に呑んだ。

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杉の木片を入れた岩手・盛岡の「あさ開」さんトコの純米酒と新潟・新発田の「菊水酒造」さんトコの純米酒。
ぐい呑みは蛇の目猪口のスマイルバージョン。

今回、酒器入れを漁ってたら同じ猪口が2つあったことに気づいた。
日本酒のイベントでちょくちょく貰ってたヤツだけど、知り合いにダブっているスマイル猪口をまとめて渡していたんだけど・・・その後、また日本酒のイベントで貰ってたのが見つかった感じ。

あさ開さんの方は元からちょっぴり色つきだったけど、杉の木片をいれるとちょっぴり濃くなった。
菊水さんの方は、杉の木片の色は移っていない感じ。もっと寝かせれば色づくかもしれない。

実際に飲んでみて、香り・味は杉の木片をいれたことによる変化は理解できず。
これは・・・まったく同じ酒を2本買ってきて1本に杉の木片を入れての呑み比べをしないといけない感じだったっぽい。

あとは日本酒よりは蒸留酒で香りや味のあまり無さそうなお酒に使うのがいいかもしれない。
日本酒だと日本酒の香りや味が強くて杉の木片の香りが感じにくいっぽい。

・・・集中して味わって呑めば分かるかもしれないけど、気持ちよく楽しく飲むことを信条としている私にとっては集中して呑まないと良さが分からないものには興味なしって感じでした。
希望は、気軽に呑んで「おっ」って感じで気づけるレベルの味なんだよなぁ。

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